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フレッシュ ケール サラダ

フレッシュケールサラダの画像日本では食べるお野菜というよりも、飲むお野菜“青汁”というイメージが強いのですが、実はとてもおいしく、そしてプリーツタイプのケールは見た目もかわいい♪海外では「スーパーベジタブル/スーパーフード」なんていわれたりして、毎日食べたいお野菜トップ10に入っています。 今回、紹介するフレッシュ・ケールサラダは、基本の材料はとてもシンプルですが、お好みのトッピング次第でとても華やかになり、パーティー向きにもなりますよ! 作ってからは3日間は冷蔵庫で保存できます! レシピをみる

ブロッコリー葉のフレッシュ サラダ

ブロッコリー葉のサラダの画像『フレッシュ・ケールサラダ』と全く同じ作り方でブロッコリー葉をフレッシュ・サラダにしてみましたよ!! 栄養満点で美味しいんです♡
ブロッコリーの生産者さん、家庭菜園でブロッコリーを育てていらっしゃる皆様、ブロッコリーの葉っぱは捨てじゃダメですよ~!! 無農薬なら絶対に!!
葉を軸から外す手触り、揉み揉みして繊維をほぐしている時の葉肉の厚みの感触、そして食べた時の歯ざわりと味、どれをとっても「カーリーケールとほぼ同じじゃないですか!!! むしろ甘いです♡」 まぁ、唯一、カーリーケールのような ♡フリフリ~♡ っとしたプリーツがないのでペッタンコですがね~。 作ってからは3日間は冷蔵庫で保存できます! レシピをみる

お豆のサラダ

お豆のサラダの画像海外に住んでみると、数え切れない種類の豆は、サラダ、前菜、スープ、付け合せ、煮物、焼物料理など幅広くお料理に活用されていて感心しました。 お豆をおしゃれにサラダのトッピングにしたり、サラダそのものとして食べてみると、コレがかなり美味しいのですよ!
大抵のお豆なら何でも美味しくいただけちゃいますし、お豆は食物繊維やミネラルが豊富でヘルシーなので、数種類のお豆を混ぜてカラフルにしつつ、色々なお豆の栄養効果を得るのも良いのでは?
作ってからは2~3日間は冷蔵庫で保存できます!
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ミックス・ビーンズと白菜のサラダ

お豆と白菜のサラダの画像ホテルバイキングで見つけたとっても簡単で、お味もシンプルでいいなぁ~って思えたサラダです。
白菜を塩昆布で揉んで下味をつけ、そこにお豆とマヨを加えて混ぜて数時間マリネしておくだけ!!
塩昆布から旨味がたっぷり出てきますので、マヨ以外の味付けの必要もありません。
お手軽に水煮ミックス・ビーンズ(←写真は3種入り使用)を使えばとってもお手軽ですし、お好きなお豆を自分で茹で戻すのも難しくはありませんよ。 ホテルでは5種くらいのお豆が入っていて彩りも綺麗でした。
お好みで、セロリや人参などを加えても美味しくなりますょ。 レシピをみる

ステーキサラダ

ステーキサラダの画像サンフランシスコのイタリア料理のレストランで食べたものをイメージし、私流にアレンジしてみました。ガーリックの香りをきかせて焼き上げたステーキの肉汁に、バルサコ酢ベースのソースをからめています。このステーキとソースをサラダに合わせると、ステーキ1枚でお野菜がもりもり食べられちゃいます!!
ぜひ2~3人で一緒に食べてくださいね!
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ゴーヤとツナのサラダ

ゴーヤとツナのサラダの画像キュウリの代わりに、生のゴーヤで『ツナサラダ』を作ってみたら、ゴーヤらしいほろ苦さがわずかに残る夏らしい美味しいサラダになりました。
わが家では夏限定サラダになっています。
ツナの代わりに鶏むね肉でも美味しいですし、残ったサラダは、トーストに載せ、その上にスライスチーズ+カレー粉(少々)+アクセントにプチトマトでトースターで焼くと、美味しいお惣菜トーストになりますょ。 レシピをみる

ナスのマリネ

ナスのマリネの画像こちらもサンフランシスコのイタリアン・レストランで食べた前菜に、この茄子のマリネがありました。ウェイターさんに「美味しいね!」って言ったら、「簡単だよ。オーブンの金網で乾燥焼きした茄子を、ドレッシングに漬けるだけ。君でも作れるよ。」って。メニュー表をもう一度見せてもらい、表記されていた食材をメモして、再現しました。 レシピをみる

焼き厚揚げと水菜の胡麻だれサラダ

焼き厚揚げサラダの画像ちょっと思いつきで冷蔵庫に残っていた食材で作ってみた今回の『焼き厚揚げと水菜の胡麻ダレサラダ』は、熱々にパリッと香ばしく焼いた厚揚げを、水菜、大根、人参などに合わせて、胡麻ダレを掛けているだけですが、コレが思った以上に美味しかったのと、熱々の焼き厚揚げと胡麻ダレが『おかず』感を出してくれるので、生のサラダをガッツリ食べるのが苦手な男性にも食べやすい和風サラダ☆(冷しゃぶサラダの熱々の厚揚げ版って感じデス☆)
水菜の季節が終わったら、レタスやブロッコリーなどで作っても美味しいデス!!
胡麻ダレは市販品でも手作りでもOK☆ 気軽に作ってみて下さい☆ レシピをみる

牛蒡の胡麻マヨサラダ(蓮根サラダにもなります)

牛蒡のゴママヨサラダの画像独特の香りと歯触りが特徴のゴボウは、殆どが食物繊維(水溶性、不溶性どちらも)からできていて、昔から「便秘に効く」と多くの方が知っていますよね? 同時にアミノ酸も豊富に含まれているので強壮効果もあり「精がつく」とも言われていますね。
茹でたゴボウとニンジンに、マヨネーズと市販品の胡麻ダレや胡麻ドレッシングで和えるだけの簡単 & 定番サラダですが、「ちょっとスタミナが切れ~。」とか「便秘気味~。」とか、柔らかい食べ物ばかりが食卓に並ぶ献立の日とかにしっかりと噛みしめられる一品として積極的に取り入れてみてくださいね。
茹(蒸)鶏を加えておかずサラダにしてみたり、ロールパンにサンドしてみたり、牛蒡を蓮根に置き換えて調理すれば『蓮根サラダ』にもなりますよ♪ レシピをみる

チキンサラダ

チキンサラダの画像只今、作成中

コールスロー (動画あり)

コールスローサラダの画像サンフランシスコに滞在中、レストランでサンドウィッチ系のメニューをオーダーすると、よくコールスローサラダが付いてきました。お店によって少しずつ味のバランスも具材も異なりましたが、このレシピは私が食べた中で一番お気に入りのお店の味をイメージして再現してみました。春に出荷される春キャベツを使うと甘みもグッと増し美味しいですよ。お料理の付け合せにどうぞ。 (動画での調理工程も紹介しています) レシピをみる

エビとアボカドのサラダ

エビアボカドサラダの画像海外育ちの知り合いのお宅で、お料理を一緒に作ってお食事会をした時に、エビアボカドをペースト状にしてガーリックトーストに乗せて食べたのが美味しく、オシャレだったので、その後はパーティーとなると、今回の紹介レシピのように、前菜風にしてみたり、その時の気分でアレンジして作ってしまいます。ちゃんと決まったレシピがなく、いつもアドリブですが、簡単ですよ!!(この知人にも、その時のレシピを聞いてみましたが、「いつもアドリブだからレシピなんてないよ~」って。それくらい簡単です。) レシピをみる

里芋と蓮根の明太子ポテトサラダ

里芋と蓮根の明太子ポテトサラダの画像百貨店お惣菜コーナーで手にしてみたポテトサラダを真似したレシピ★「 里芋と蓮根と明太子の組み合わせでのポテトサラダって美味しそう♡」 と思い、試しに購入して食べてみたら美味しかったので、再現をして食卓に並べてみたら、旦那様も「コレ、美味しい♡」とお替りもしてパクパク☆ 今後はわが家でのポテトサラダとしても仲間入り決定☆
里芋は煮物やお味噌汁などには頻繁に登場しますが、ポテトサラダやコロッケなどにも活用すれば、お料理のバリエーションも増えて楽しいですね。 芋類の中では最も低カロリーで、また炭水化物(=食物繊維 + 糖質)に含まれる糖質の量も低いので、ダイエットや血糖値を気にする人にも魅力的なお芋といえるかもしれませんね。 他にも美容面でも嬉しい栄養効果が期待できる里芋。 お料理のバリエーションを広げてくれる独特なねっとり & モッチリ感が美味しいサラダですょ☆ レシピをみる

かぼちゃのサラダ

カボチャサラダの画像私が初めて食べたパンプキン・サラダ(胡桃&レーズン入り)は、カボチャの甘さに、コクとわずかな酸味があって女の子好みの味 ♡ この酸味とコクがクリームチーズが正体と気付いたのは、何度も真似をして作ろうと試行錯誤を重ねた末のこと♡
カボチャとクリームチーズの相性の良さは間違いなしですが、頻繁に食べたい場合、味は落とさずにあっさり目に仕上がり、カロリーも抑えることのできる『カッテージチーズ』での代用もおススメ♡(必要量だけ簡単に自家製を作ると無駄もないです)
デザートのような感じの女の子好みの Girlish なサラダです☆ レシピをみる

焼き芋サラダ

焼き芋サラダの画像祖母から教わった“秋の季節限定!”の私と母のお気に入りサラダです。 
サラダというよりもなんだかスイーツっぽい感覚にさせられてしまい、女の子やお子ちゃまはきっと好きな味ですが、男性にはどうでしょうかね~(苦笑)??
秋の味覚のサツマイモ、富有柿、りんごが出始めたら私はワクワクし始めます! レシピをみる

春雨サラダ (中華風味の酢の物)

春雨サラダの画像お惣菜コーナーでも定番の『中華風・春雨サラダ』は、小さな子供さんや、酢の物が得意でない男性でもきっと好んで食べることのできる “酢の物” の1つじゃないかな? と思います。
調味料を混ぜ合わせるだけの中華風ダレに、茹でた春雨と、彩りよくお好きなお野菜を使い、ハム等の肉系を加えて混ぜるだけの簡単調理☆ お酢が効いているので、暑い夏にもおススメの一品ですよ!! レシピをみる

ピーナッツバターだれの棒々鶏(バンバンジー)

バンバンジーの画像暑い夏にコクがありつつも、さっぱりと食べやすい棒々鶏(バンバンジー)。私がピーナッツバターやアーモンドバターが好きなので、常備しているピーナッツバターを使ってゴマダレの代わりに自家製ダレを作ったら、家族も「美味しいね」って気に入って食べてくれます。ラー油でピリ辛味にしているので、ビールもすすみます☆簡単ですよ。 レシピをみる

ブロッコリーとニンジンの生姜風味の温野菜

ブロッコリーとニンジンの生姜風味の温野菜の画像親友のロシア人のオリジナル料理です!(ロシア料理ではありませんよ。) ブロッコリーとニンジンで調理したこの『生姜風味の温野菜』を食べた時、緑色の美しさ、食感の絶妙さ、微量の塩だけとは思えない美味しさに驚きました☆ 和・洋・中などの様々なお料理の添え野菜としても、おかずの一品としても、超おススメです♡ この『生姜風味の温野菜』は、ブロッコリー以外の緑のお野菜でも調理できますので、旬のグリーン野菜を使ってみてね!!!
生姜の効果で体もポカポカしてきます☆ 冬はもちろん、夏の冷房で冷えた体を温めてくれる、ヘルシーで美味しい、おススメの野菜料理ですょ♡ レシピをみる

ローストポテト (Roasted Potatoes w/ Mushrooms) -RUSSIAN-

ローストポテトの画像ロシア人の大親友の得意料理のひとつ♡ オーブンで焼くロシア流のローストポテトのレシピを教えてもらいました♡ 私は彼のポテト料理が大好きで、よくねだって作ってもらっていました☆
オリーブオイルと塩と胡椒、月桂樹以外の調味料は一切使っていない、とってもシンプルな調理なのに、ちょっとしたテクニックでポテトやお野菜達の美味しさが最大限に引き出された本当に美味しいポテト料理なんですょ♡ ローストポテトはロシア料理の定番ですが、お野菜を次々に重ねて焼き上げていく親友のオリジナル版を紹介します。 レシピをみる

ポテトケーキ グリーン入り (Potato Cake w/ Greens) -RUSSIAN-

ロシアのポテトケーキの画像『Торт картофельный с зеленью』 「Торт=トルテ=ケーキ」と訳されるのですが、ケーキと言っても、スイーツのケーキではありませんよ☆ マッシュポテトをオーブンで焼いた『ベイクド マッシュド ポテト・グリーンハーブ&ベジ入り』といった感じでしょうか♡
ロシアではお肉料理などに添えるサイドメニューとなります。 ポテトに混ぜるグリーンは、パセリ、シラントロ、ディルなどお好みのハーブや、ケール、ほうれん草などのグリーンをお好みで入れてくださいね♡
★San Francisco 留学中に同居していたロシア人の親友の妹さんが書き留めてプレゼントしてくれた、私にとっての 【“お宝☆ロシア料理ノート】 からの紹介ですょ☆ レシピをみる

ドラニキ (Potato Pancake) -RUSSIAN-

ロシアのポテトケーキの画像『Kortofelnie Oladi’I;ポテト・パンケーキ』または『Draniki』と呼ばれる、朝食、昼食、スナックとしての定番料理です♡
ジャガイモと少量の玉ネギをグレーターで細千切り(丸千切り)にし、卵、小麦粉、塩・胡椒で味付けし、フライパンで焼いて、ジャガイモのモチっとした食感と味をサワークリームを添えて味わう、超簡単でスピーディー調理で、腹持ちも良いこのポテトのパンケーキは、ロシア定番料理として知られていますが、もともとはベラルーシの郷土料理なんですよ♡
ポテトを他のお野菜のカボチャやズッキーニなどで調理したり、お肉を混ぜたりと様々なバージョンがあるそうです。
★San Francisco 留学中に同居していたロシア人の親友の妹さんが書き留めてプレゼントしてくれた、私にとっての 【お宝☆ロシア料理ノート】 からの紹介ですょ☆
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ポテトサラダ(オリヴィエ・サラダ)-RUSSIAN-

ポテトサラダの画像日本の洋食がどれだけロシア料理をお手本にしているのか...豚/チキンカツレツ、ハンバーグ、ロールキャベツ...他にも色々!! 日本でも定番のポテトサラダですが、もとはロシアから入ってきたようですね! ロシアのポテトサラダは具材が"さいの目切り"のコロコロとした状態です。具材もハム、サラミ、鶏胸肉、鮭など他にもいろいろ変えてアレンジして楽しんでいるそうですよ! (このサイト内でも、「イカとポテトのサラダ」を紹介しています) “オリヴィエ・サラダ”と呼ばれる伝統的なロシア・サラダは、鶏の胸肉を入れたポテトサラダです。 レシピをみる

イカとポテトサラダ-RUSSIAN-

イカとポテトサラダの画像ポテトサラダの中にたっぷりのイカが入っています。 イカの歯ごたえと風味に、ロシアの塩漬けきゅうりのピクルと、ディルがとっても美味しさを引き出しています。 
ついつい食べ過ぎてしまいますのでご注意を!! 
マヨネーズの代わりにオリーブオイルでも、また一味違ったサラダになりますよ! レシピをみる

ビネグレット(ビーツを使ったロシア・サラダ)-RUSSIAN-

ビネグレットの画像お祝いや、大勢が集まるときによく作られる、伝統的なロシア・サラダの代表といえば、オリヴィエ・サラダ(ポテトサラダ)と、このヴィネグレット・サラダ。ビーツをポテトやにんじん、玉ねぎ、ピクルスなどと混ぜ合わせているので、とっても色鮮やかです。作りたてよりも、半日は時間をおいた方がビーツの色も味も全体にしみこみ美味しいです。作ってからは4~5日間は冷蔵庫で保存できます! レシピをみる

ロシアの春のラディッシュサラダ-RUSSIAN-

春のサラダの画像ロシアの妹さんが作ってくださり、紹介してくれたロシアの春から夏にいただく伝統的なサラダです。
長い冬の後の、春の喜びと大地の息吹を、ダーチャ(菜園つき別荘)で採れるフレッシュなお野菜をふんだんに使って楽しむ、ロシアらしいサラダです。たっぷり入ったラディッシュと、ディルがとっても爽やかです。 レシピをみる

ロシアのキャベツ サラダ(リンゴ風味)-RUSSIAN-

キャベツの酢漬けサラダの画像ロシア料理のお惣菜屋さんにあった一品で「これなら簡単に真似できるし、なによりも美味しいから家で作りたい!!」って思った大好きなサラダです♡
もちろんロシアの定番家庭料理のひとつですよ☆
ロシアではお肉料理やポテト料理と合わせることが多いそうです。 リンゴの風味が爽やかなサッパリとしたヘルシーなサラダで、何よりも簡単に作れます♡
リンゴは酸味と甘味とシャキッとしたクリスピーな歯ざわりと香りのいい品種ならなんでも良いのですが、緑色系のリンゴがおススメです!! レシピをみる

ビーツサラダ-RUSSIAN-

ビーツサラダの画像日本でビーツを食べたことがなかった私に、ロシアの大親友が一番最初に教えてくれたロシア料理です。ロシアではビーツは「食べる輸血」といわれていると説明してくれました。
ビーツ&サワークリームというロシア定番の食材を使います。最初はこの色と味に驚きましたが、美味しいです。とても簡単です。 レシピをみる

にんじんのサラダ-RUSSIAN-

にんじんのサラダの画像ロシアの一般家庭や、お惣菜屋さんなど、どこでも見かけることのできる、ロシアではとてもポピュラーなサラダです。シュレッドした人参に、ガーリック・マヨネーズを和えるだけなので、すぐに作れちゃいます。マヨの代わりにサワークリームやヨーグルトを使ったり、または、マヨと半々で合わせたりもします。お好みで、胡桃やレーズン、リンゴなどを入れたりもします。 レシピをみる

チーズとにんじんのサラダ-RUSSIAN-

チーズとにんじんのサラダの画像ロシアの妹さんが作ってくれました!『にんじんサラダ』と『チーズサラダ』が組み合わさったサラダですね。この日は、きゅうりも入っていました。ロシア人の親友も言っていましたが「ロシア人は、マヨネーズが好きだよ!マヨネーズの中に野菜が浮いているような物も多いからね(苦笑)」って。
妹さんはお医者さんだけあって、一般家庭のマヨ消費量に比べると、少な目みたい!でも、チーズが入っているからね~。 レシピをみる

チーズサラダ-RUSSIAN-

チーズサラダの画像この1品は、ロシアではとても人気のある定番料理で、自宅でのパーティーや、祝日など人が集うお祝いでよく作られる1品だそうです。たいていのレストランでも定番メニューとして見かけることができるそうです。とても簡単ですが、ロシア料理では皆のお気に入りのサラダだなんですって。(ただ、なぜこれがサラダに分類できるのかは謎ですが) レシピをみる

ビーツとビーンズサラダ-RUSSIAN-

ビーツとビーンズサラダの画像大親友のロシア人の妹さんが、教えてくれた赤色が鮮やかな ビーツとお豆 を使ったサラダです。
お味は、ボルシチととっても似ています。 邪道かもしれませんが、食べ飽きた頃に、このサラダをベジ・ブロス(野菜スープストック)や、お好みでビーフやチキンのスープストックを加えて、塩で味を調えると、ボルシチになっちゃいます。 私はこのサラダの場合にはベジ・ブロス派で、特に夏場は冷製で頂くと美味しいデス☆  レシピをみる

きゅうりピクルス-RUSSIAN- (動画あり)

きゅうりピクルスの画像ロシアでは夏に収穫したきゅうりを塩漬けのピクルスにして長い冬に備えるそうです。このピクルスは、サラダ、スープ、煮込み料理、揚げ物に使用したり、浅漬けのものは前菜としてそのまま食べたり、付け合せにもよく使われます。スープ用はよく使ったものが美味しいです。 ロシアのピクルスは、お砂糖やお酢をほとんど使用しない塩漬けです。
開封しなければ、保存用ガラス瓶で長期間保存できますので浅漬け用から古漬け用と下記の分量を小分けして作ってみてくださいね。
(★動画での調理工程も紹介しています) レシピをみる

キャベツのピクルス(塩漬け発酵キャベツ)-RUSSIAN-

キャベツのピクルスの画像ロシアのキャベツピクルスは、ドイツのザワークラウトと少し異なり、人参を一緒に漬けます。また家庭によって様々なスパイスも入ります。サラダ、前菜、付け合せ、スープ、煮込み料理などに使用します。
ウラジオストックに住むロシアのパパとママが『えりのレシピ』のために、最もシンプルな材料でキャベツのピクルスを作ってくれました♡パパ曰く、「ロシアでは、木の樽に漬けるんだよ。木の樽が発酵プロセスに良く、また香りも良いからね」と教えてくれました。(キャベツピクルス作りは、パパの仕事なんですって!)日本でも木の樽でお漬物漬けますから、お国は違っても、やっぱり先人の知恵は同じですね♡ レシピをみる

カッテージチーズ(トゥヴァローグ)-RUSSIAN-

カッテージチーズの画像冷蔵庫にある牛乳とプレーンヨーグルト(またはサワークリーム)で簡単にすぐ出来ると聞いて作ってみると、本当に簡単!味のアレンジもお好み次第で何でも出来ます!!それに絞り汁(乳清:ホエー)も他のお料理に使えるし、ヘルシーだし、是非作ってみてください!!お好み量の塩を入れたらフェタチーズの代わりにもなり、サラダに散らしてもオシャレで美味しいサラダが出来ますよ。ヨーグルトで作れば作業時間30分のみ。サワークリームで作る場合は作業時間30分+待ち時間約24時間かかるので、今回はヨーグルトで作る方法を紹介します。 レシピをみる

バルサミコ・ドレッシング

バルサミコ・ドレッシングの画像このドレッシングは、私がSFに住んでいるときに通いつめ、お世話になっていたWhool Food's Marketのサラダバーで一番のお気に入りのドレッシングです。 私はミックスレタスに色々なトッピングをしたときに使ったり、サイト内で紹介している『エビアボカドのサラダ』でのエビをマリネするのにも使っています。 レシピをみる

タルタル・ソース

タルタル・ソースの画像母が作ってくれるタルタル・ソースが昔から大好きで、エビフライや、お魚のフライなどの海鮮フライには必ずコレ!
「市販のものを付けるくらいなら、レモンを絞るか、何も無いほうがマシ!」って昔からよく母にわがままを言って作ってもらいました。
とっても簡単ですよ! レシピをみる

ピーナッツバター・ドレッシングと中華風タレ

ピーナッツバター・ドレッシングの画像アメリカ食文化のイメージの1つにピーナッツバターがあった私ですが、実際、スーパーには沢山のピーナッツバターが並んでいます。でも、日本のピーナッツバターのように超甘いなんてことはほとんどなく、アメリカのピーナッツバターを食べてから、私はピーナッツバター好きになりました。で、調味料としても使うようになり、ちょっと甘めのサラダドレッシングにしてみたり、そこから中華風に調味料を加えてアレンジしたりと楽しんでいます。 レシピをみる

三度豆のごま和え

三度豆ゴマ和えの画像6月~9月に旬をむかえる三度豆(いんげん豆)を、さっと塩茹でし、胡麻和えにした『三度豆/いんげん豆のゴマ和え』は、家庭料理では定番ですね。
今回ここで紹介する『ゴマ和え』は、三度豆に限らず、食材を変えて『小松菜』『春菊』『キャベツ』『白菜』『茄子』『もやし』…などでも基本は同じです。 シンプルな調理なので、どの食材の場合でも、一番のポイントは食材の鮮度と、茹で具合の良さだと思います。 レシピをみる

春菊(菊菜)のごま和え

春菊の胡麻和えの画像秋から冬に旬をむかえる菊菜(春菊)は、冬のお鍋には欠かせない独特な香りと風味を楽しむことの出来る冬の貴重な葉モノ野菜ですね。 この独特の風味を胡麻で和えた『春菊/菊菜のゴマ和え』は、冬の食卓では数少ない緑を楽しめ、さっと作れる簡単な一品だと思います。
他の食材での『ゴマ和え』も調理のポイントは同じで、シンプルな調理なだけに、食材の鮮度と茹で具合の良さが全てだと思います。
わが家は『胡麻和え』=『白胡麻』で和えるのが基本ですが、風味の強い『春菊/菊菜のゴマ和え』に限っては、私は白胡麻よりも風味の強い『黒胡麻』で和え、甘めに仕上げるのも最近のお気に入りになっています☆ レシピをみる

きゅうりとわかめの酢の物(トッピングでアレンジしてね☆)

きゅうりとわかめの酢の物の画像きゅうりとわかめの酢の物は、酢の物の定番ですね♪
これにゆで蛸やエビ、カニ、ちくわ、じゃこ、玉ねぎ、炒りゴマなど、何を合わせるかのアレンジ次第で、雰囲気もお味も変わる素敵な一品だなぁといつも関心しちゃいます。
柚子の季節には柚子風味でも登場します。 
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ハモ皮ときゅうりの酢の物(関西の夏の定番♪)

ハモ皮ときゅうりの酢の物の画像関西では、夏の鱧(はも)の季節になると鱧皮も店頭に出回ります。 この鱧皮できゅうりの酢の物を作るのが、わが家の夏の楽しみの酢の物となります♪
脂ののった鱧皮を炙った香ばしさ、お醤油などの味がついているのと、鱧皮からの出汁が出るので、通常の酢の物を作る時の三杯酢よりも調味量やお出汁は少し控えるのが美味しく作るコツです! レシピをみる

長芋の酢の物

長芋の酢の物の画像定番の『きゅうりとわかめの酢の物』と同じ調味料の配合です。 長芋を拍子切りにしたものを3杯酢に浸けて、食べる際に刻み海苔を上からあしらうだけですが、酢の物の中でも少し趣が異なるので、目先も少し変わりますょ。 食卓の上の一品として様々な酢の物を日々ローテーションしていますが『長芋の酢の物』は、長芋の甘み、ネバネバ&シャリシャリの食感がとっても美味しく、簡単ですよ。 レシピをみる

大根とにんじんの紅白なます

紅白なますの画像どんな酢の物も私の好物ですが、冬の間は、大根と人参の紅白なますが我家ではよく登場します。
紅白ですから、別名で“源平なます”とか“水引なます”とも呼ばれ、お正月や祝い膳でも活躍します。柚風味にしてみたり、しめ鯖を一緒にあしらったり、飾りにイクラなどを添えても綺麗ですよね。酸っぱすぎず、甘すぎず、サッパリとしていて箸やすめにもなりますね。 レシピをみる

かぶらの千枚漬け風(柚子風味)

かぶらの千枚付け(柚子風味)の画像京都の冬の漬物の一つに、直径20㎝程の聖護院かぶらを薄くスライスし、塩漬けした『千枚漬け』は有名ですよね。わが家では、塩漬けのみの乳酸発酵によるお漬物ではなく、酢+砂糖+塩+柚子で蕪を漬け込んだ酢漬けを好んで漬けます。また、蕪は聖護院かぶらではなく、普通のもので十分です。お正月料理の一品にもなりますよ。日持ちしますので、作り置きがききます。私の大好物の冬の酢の物です。 レシピをみる

たたき牛蒡

たたき酢ごぼうの画像『たたき牛蒡』って何となくお正月の "お節料理" というイメージが強いですが、酢の物が好きな私としては、普段の家庭一品料理としても食卓に並ぶと嬉しいものです。 特に春先の新牛蒡の季節などは、牛蒡も柔かく、香りも良いので、ぜひ皆さんも普段使いの『酢の物』として食卓に並べて、香ばしい胡麻の香りと酸味の効いた “胡麻酢” で和えた牛蒡を楽しんでみてくださいね♪ 食物繊維もたっぷりですよ♪ レシピをみる

酢れんこん(酢ばす)・花れんこん

酢れんこん(酢はす)の画像焼き魚の添え、お料理の箸休め、ちらし寿司の飾り、そして蓮根の穴が「先の見通しがきく」ことに通じて縁起が良いとされ、お正月のお節料理には欠かせないこの『酢蓮根(酢蓮)』 とっても簡単に作れます。
しゃきしゃきとした歯ごたえも味も美味しい、さっぱりとした酢の物。 1ヶ月くらいは保存も利きますので、ぜひ常備菜として気軽に作り置き、そしてお節料理や祝いの席には “花形切り” にしてに華やかにしてみてね☆ レシピをみる

黒豆煮

黒豆の画像お正月料理の一つでもある『黒豆』ですが、わが家ではほぼ年中食べたい時に作って食べています。 スプーンですくって遠慮なく食べられるくらいに、たっぷり 1㎏ の地元の丹波産黒大豆を煮るのですが、お正月のお客様に出す祝いざかなとしてなら、品良く & 形良く 5粒程 松葉に刺して用いると綺麗ですよ☆
『一晩お水と全ての調味料につけ戻した黒豆を、じっくりとただ煮込むだけ。』 時間はかかっても手間はかかりませんよ☆
重曹も鉄釘など入れなくても、ふっくら艶やかな黒豆が出来ますよ♪
わが家の黒豆の煮だしには、鰹と昆布の出汁が使われています。ちょっと珍しいかもしれませんが、コレが美味しいんですよ~☆ レシピをみる

ひじき煮

ひじき煮の画像『ひじきの煮物』は家庭料理の定番で、少し甘く煮た優しい味付けは、私を含む家族全員も好きなお袋の味の定番です♪
通常は「油で炒めてから煮る煮物」ですが、わが家では「全ての材料と出汁、調味料をお鍋に入れて、ただ煮て、半日かけて自然と冷めるのを待ちながら味を含むのを待つ。」だけのお手軽料理。 炒めない方があっさりとしていて美味しく好きなのです。(ちっとも臭みなんて感じません)『薄味だけど出汁と甘さとが調和した優しい味付け』は、私を含む家族全員も好きな煮物で、ご飯にかけて食べるのも大好きです♡ 冷凍保存もできますよ♡ レシピをみる

高野豆腐の含め煮

高野豆腐の含め煮の画像『高野豆腐の含め煮』はお袋の味の定番ですよね~♪ ひんやり冷たくして食べるも良し、温めて食べるも良し☆ お口の中で噛みしめた時に「じゅわぁ~♡」とお口一杯に滲み出す『薄味だけど出汁と甘さとが調和した優しい味付け』は、私を含む家族全員も好きな煮物です。 わが家では、必ず最低10枚~を戻して煮るのですが、父の大好物でもあり、スグになくなってしまいます♡ 「翌日以降にも必ず残るように作ってくれ!」と主張する父の狙いは『高野豆腐の卵とじ』として食卓に並ぶのも誰よりも楽しみにしているから♡
ほんのわずかにお砂糖を増して煮含め最後に竹輪(蒲鉾)と水に戻した干瓢を加えると『巻き寿司』の具材にもなります♡ レシピをみる

干し椎茸の含め煮

干し椎茸の煮しめの画像『干し椎茸の含め煮(お煮しめ)』は、お正月のお節料理の炊き合わせの一品としてや、巻き寿司や散らし寿司のトッピング、お弁当や日常の煮物としても定番の家庭料理ですね。
戻し汁の旨味は他の煮物でも利用され活躍しますし、今回紹介する『干し椎茸の含め煮(お煮しめ)』でも戻し汁の旨味と香りをよく染込むまでゆっくりと味を含ませます♡ 調理は戻した干し椎茸を煮含めるだけですから、とっても簡単ですょ♡ レシピをみる

小松菜とお揚げの煮浸し・含め煮

小松菜とがんもの煮浸しの画像近年は周年見かけることができる小松菜ですが、本来は冬の霜に当たると甘味と葉肉の厚みと柔らかさを増す冬の風物詩的な緑黄色野菜。 ほうれん草と異なり灰汁が少ないので下茹でが不要で豊富な栄養素と食物繊維は注目すべき、冬に身体に蓄えてあげたいお野菜。 油やたんぱく質(特にビタミンDを多く含む魚介類)との相性が良く、わが家では『薄揚げ、厚揚げ、がんもどき(ひろうす)、牛蒡天、ちくわ…など好みのもの』を含め煮にしたものに、最後に小松菜を加えた煮浸しがお気に入りです♡ レシピをみる

キャベツのからし胡麻(酢)醤油和え

キャベツのからし胡麻醤油和えの画像キャベツをさっと塩茹でにし、出汁で薄めたからし胡麻醤油で和えるだけの、とっても簡単で5分もあれば出来てしまうお助けレシピ。 特に、春に出回る新キャベツ(春キャベツ)は甘く柔らかく、そして栄養も凝縮されているので普段以上に積極的に取り入れたいお野菜。 『菜の花のからし醤油和え』と基本的には同じですが、キャベツの色をお醤油で失わないように、薄口しょう油と塩で調味し、煎り胡麻で風味をつけます。 同じ調味にお酢を少し足してあげるバージョンも好きなので、どちらもお試しアレ! レシピをみる

菜の花のからし醤油和え

菜の花からし醤油和えの画像食卓に菜の花が登場し始めると、寒くても春なんだなぁ~って感じますね♪ 
少しほろ苦い菜の花に、出汁で薄めたからし醤油を和えるだけの、とっても簡単な5分もあれば出来てしまう、春の味覚を味わえる一品です。
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三つ葉のおひたし

みつばおひたしの画像3月~4月(~初夏)が旬の三つ葉は、品の良い清々しい香りと、シャキシャキとした食感が日本料理には欠かせない日本原産のハーブ=香味野菜の一つです。 スーパーで売られ、ハウス栽培されているスポンジ付きの『糸三つ葉』は年中店頭に並んでいますが、機会があれば旬の季節に山などで自生している天然モノや、またはプランターで種から育てたものは、一般的な『糸三つ葉』とは葉や茎の大きさや太さも異なり、何よりも風味の強さは格別ですから、是非食べてみて欲しいです。 カリウムやカロチンが豊富で栄養効果も高いハーブなので、茶わん蒸しや丼などのトッピングとしてだけでなく、旬の季節は特に、香りと食感を楽しむ春の一品として味わってみてくださいね。 レシピをみる

蕗(ふき)の煮物

フキの煮物の画像冬の終わりを告げる野菜として古くから特有の歯ざわりと香りと苦味が楽しまれてきた蕗(フキ)♡
数少ない日本原産のお野菜の一つで、天然物の旬は春から初夏(3~5月) 種類は愛知早生ふき、水ふき(京ふき)、山ぶきなどがよく知られています。
蕗は鮮度が大切で、収穫後の時間経過とともにアクが強くなるので、出来るだけ早く下処理をしてあげます。 味付けをした出汁でサッと煮て取り出し、煮汁が冷めたら蕗を煮汁に戻して味を含ませる『青煮』の方法で、フキ特有の歯ざわりと香りと綺麗な色を楽しむ定番の『蕗の煮物』を紹介します。 蕗のアク抜きと保存方法も合わせて紹介します。
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若竹煮/ワカメとタケノコの煮物

若竹煮の画像わが家では、旬の季節を待って食べたくなる春の食べ物の一つに『筍料理』があります♡
筍料理の定番といえば『若竹煮』 『筍ご飯』 『木の芽和え』 『天婦羅』 などがありますね。 
今回は、わが家の『若竹煮』を紹介します。
昔は親戚の家の裏山に筍掘りをさせてもらいに行ったものです。 土の中にかくれている光を浴びていない掘りたての筍を、時間との勝負のようにスグに下処理!こんな贅沢な筍は、アク抜きも不要なくらい美味しいのですが、店頭に並んでいる筍を美味しく食べるにはアク抜きは必須ですよね。 筍のアク抜きと保存方法も合わせて紹介します。 レシピをみる

絹さやの卵とじ

絹さやの卵とじの画像絹さやはとても美容に嬉しい緑黄色野菜♡ 美白・美肌効果を期待できるビタミンCがトマトの3倍、他にもカロチンや食物繊維も豊富に含まれているんですよ♡
煮物やお寿司、サラダなどのアクセントとしては勿論ですが、ベーコンなどと炒めても美味しいですよね☆
今回は、絹さやの甘みと香りと味をメインで楽しめる優しい美味しさの『卵とじ』を紹介☆ 何てことないお料理ですが、絹さやの味とシャキシャキとした食感と、卵のフワフワを食卓やお弁当の一品に添えると嬉しくなります♪ レシピをみる

にら玉

にら玉の画像ごはんやビールに合いますよね~♡ 何かもう一品って時に、簡単にサッと作れて美味しいので大好きです。
わが家の『ニラ玉』はごま油でサッと炒め、和風だしをベースに調味します。
仕上がりのフワっと感を出すために、卵は軽く溶きほぐし、ニラとあわせた後も少し混ぜからめるだだけ。
フライパンで強火で手早く調理する、超スピーディーで簡単な美味しい一品です♪ レシピをみる

かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物の画像和食の煮物といえば、お砂糖やみりんなどがわりと多く入るのですが、カボチャの煮物は調味料は極わずか! だって、カボチャ自体がもともと味付けしなくても甘くて美味しいのですから、本当に美味しいカボチャの煮物は、調味料はほんの少しで出汁を利かせてあげるだけで十分美味しくなります!
カボチャ本来の甘味や風味を活かして淡味ながらしっかりとした味わいのあるカボチャの煮物ができますよ☆ レシピをみる

筑前煮

筑前煮の画像煮物や根菜類が美味しい季節になると、必ず食べたくなるのが、母の作るわが家の『筑前煮』。 地方によっては『がめ煮』とか『炒り鶏』とも呼ばれますね。
通常は「油で炒めてから煮る煮物」で「中まで味を染みさせない煮物」ですが、わが家では「人参、牛蒡、蓮根、大根(または小芋)、こんにゃく、ちくわ、干椎茸、鶏肉」全ての材料を普通の煮しめと同じように下準備し、干椎茸の戻し汁と鰹出汁、鶏肉からの旨味を各根菜類に染込ませるように煮染めます。(なので『炒り鶏』とは呼べません…) 日持ちがする煮物料理として、お正月のお節料理の一品としても重宝しますよ☆ レシピをみる

肉じゃが(豚肉)

肉じゃが(豚肉)の画像わが家は生粋の関西育ちの関西人ですが、『肉じゃが』=『豚肉』でしたが、私が高校生の頃に友人宅で『牛肉の肉じゃが』が関西風と知ってからは、母にお願いをして『豚肉』と『牛肉』の両方のバージョンを交互に作ってもらうようになりました。 でも、私は『豚肉の肉じゃが』の方が今も好物!
母の作る『肉じゃが』は、とても美味しく、煮崩れもしないので、作り方を教えてもらって驚いたのは、『材料と調味料を全て一度にお鍋に入れてただ煮るだけ。 そして触らない。』という、あまりにも簡単(手抜き)調理だったこと!!
母の煮物系のお料理は大抵どれも午前中に調理をし、食べる前の温めなおしの際に必要なら味を調えるだけ。 こんな簡単な調理なのに、とっても美味しい母の味の『豚肉の肉じゃが』の紹介です☆ レシピをみる

肉じゃが(牛肉)

肉じゃが(牛肉)の画像わが家は『肉じゃが』と言えば『豚肉』だと思っていましたが、地方によって豚肉、牛肉、鶏肉のどのお肉でも『肉じゃが』が存在すると知ったのは、私が高校生の頃に友人の家で肉じゃがを御馳走になった時。 友人の家での肉じゃがは『牛肉』で調理されており、私が驚くと、「えりちゃんの家庭は関東出身なのかな?」と聞かれましたが、わが家は生粋の関西育ちの関西人。 それ以降、母にお願いをして『豚肉の肉じゃが)』と『牛肉の肉じゃが』の両方のバージョンを交互に作ってもらうようになりました。
母の煮物系のお料理は大抵どれも午前中に調理をし、食べる前の温めなおしの際に必要なら味を調えるだけ。 とっても美味しい母の味の『牛肉の肉じゃが』の紹介です☆ レシピをみる

茄子と豚肉の味噌煮

茄子と豚肉の味噌煮の画像茄子と豚肉の相性はとっても良く、さらにお味噌との相性も抜群です☆ わが家では、母が茄子が大の苦手で昔から味見もできず、調理中の茄子の香りも苦手なくらいなのですが、真逆に父は茄子が大好物☆ 母は夏~秋の茄子シーズン中は、毎日のように茄子料理を想像の世界で調理していました。 でもね、母の茄子料理はとっても美味しく、この『茄子と豚肉の味噌煮』も父の大好物で、私の旦那様も好物です☆ これがあれば、ご飯を片手にずっと食べ続けられる主菜にも副菜にもなる、ご飯泥棒なオカズです☆ レシピをみる

白和え(豆腐・蒟蒻・人参・春菊)

白和えの画像わが家の『白和え』は、ちょっと甘めの優しい味♡
木綿豆腐を一度茹でてから水切りし、『白和え:しらあえ』と呼ばれる所以の白煎りゴマと白味噌をすり混ぜて調味した和え衣に、下味付けをした人参、こんにゃくと、さっと茹でた春菊を和えています♡
和食の中でもちょっと面倒で難しいなぁ…と思ってしまうお料理の一つですが、とっても美味しいく、わが家の母の味付けで育った私には、他の味ではダメなので、このレシピは自分のための大切なレシピなのです☆ レシピをみる

五目豆 / 煮豆

五目豆の画像わが家の『五目豆』は、大豆、人参、こんにゃく、昆布しか入らないので、正確には『五目豆』と呼ぶのは間違いですが、椎茸や牛蒡や蓮根などが入ったものよりも、この素材での味のバランスが好きなんです♡
特に、3日目あたりになると、昆布からのトロリ感が、煮汁全体に回り始めた頃が一番好きです。 煮豆は、母と私にとっては大好物の常備菜でもあり、お茶受けでもあります。 お上品に「ちょこっとだけ」なんて食べ方では我慢できないので、いつも大鍋でタップリ作ります。 レシピをみる

蓮根まんじゅう(エビ入り)

蓮根まんじゅうの画像わが家はみんな蓮根が好きです。 『酢れんこん』『蓮根のきんぴら』『れんこんの煮しめ』『天婦羅』『はさみ揚げ』と色々作りますが、今回紹介する『蓮根まんじゅう』は、小料理屋さんで食べて気に入ったものを真似をしてみました☆ 蓮根は調理の仕方で食感が随分と変わり、実に面白い食材です♪ すりおろしたレンコンを加熱するとモッチモチになります☆ 今回のレシピも、シャキシャキとした歯ごたえを残したい場合は、使用する蓮根の半分は刻んでタネに混ぜるとモチモチのお団子の中にシャキシャキの蓮根の食感も味わえます♡
簡単調理ですが、温かいダシにとろみをつけて、ちょっと山葵や生姜などを添えて飾ると、おもてなし料理にもなりますよ☆ レシピをみる

里芋(小芋)の炊き合わせ

小芋の炊き合わせの画像お正月のお節料理の『御煮しめ』には子宝に恵まれ、子孫繁栄を祈る『里芋』は欠かせないものですね☆
お節料理の御煮しめにする時は『里芋・金時人参、こんにゃく』を一緒に煮て『大根など』は別に煮るのが、わが家では定番。 お節料理では、別々に煮ることで各素材の味を楽しめるようにしていますが、煮物好きのわが家では、煮物の定番として、里芋だけで煮たり、大根、人参、こんにゃく、竹輪などの他に、ひろうすや牛蒡天ぷら、鶏肉などを一緒に炊き合わせたりと、頻繁に食卓にあがってきます。
炊き合わせる食材が変わっても、基本的な調味料の配合は変わらず、昆布と鰹の出汁をきかせて薄味にあっさりと煮含めていきます。 レシピをみる

切り干し大根の煮物 & のり巻き

切干大根の煮物とのり巻きの画像『切り干し大根の煮物』は家庭料理の定番で、少し甘く煮た優しい味付けは、私を含む家族全員も好きな煮物で「一袋(40-50g)=4人分」として売られている切り干し大根なら、必ず2倍量の2袋分はまとめて1度に作っていますが、スグになくなってしまいます♡ 沢山作って冷凍も出来る切り干し大根ですが、わが家の場合は、冷凍にまで至らず、小鉢での一品として並んだ翌日には『切り干し大根の海苔巻き』として食卓に並ぶのを皆が楽しみにしているのです♡ 父の家系では、この『切り干し大根の煮物』を、冷ご飯を使って、沢庵と一緒にのり巻きにする食べ方が “お袋の味” として伝わっています。
この食べ方は、母は嫁いで来るまで知らなかった食べ方だそうですが、とっても美味しくって、わが家が切り干し大根を『2倍量』で作る理由は、翌日以降のこの食べ方が楽しみだからなんですよ♪ ぜひ『切り干し大根ののり巻き』も試してほしいおススメの食べ方です♡ レシピをみる

新生姜の甘酢漬け(ガリ)

ガリの画像5月下旬頃から6月にかけて出回る綺麗な色の新生姜を見かけたら、ぜひ作ってみてください。案外簡単ですし、自家製ならではですよ、辛味も甘さもお好みに調節できるのは!普段のひね生姜は年中見かけることができますが、フレッシュな辛味とみずみずしさを味わえる新生姜は旬ならでは!ぜひ暑くなってくるこの季節の食卓にお試しあれ!  レシピをみる

紅しょうが

紅生姜の画像紅生姜は、名前の通り鮮やかな紅色と、生姜独特の辛味と酸味を味わえる薬味のひとつですね。 『梅干し』作りで出来る、梅を塩で漬けて上がってくるエキスの「梅酢」に赤紫蘇を加えて赤色に染まった「赤梅酢」に生姜を漬け込むだけの、お手軽で和食には欠かせないもの☆ 牛丼、お好み焼き、たこやき、焼きソバ、ラーメン、お寿司に天婦羅などの薬味や具材として、紅生姜の辛味と酸味やトッピングとしても綺麗な紅色は重宝しますよ。
わが家の紅生姜は、新生姜を使ったり、通年手に入る普通の生姜(ひね生姜)を使って時期を選ばず漬けたい時に漬けています。 レシピをみる

らっきょうの甘酢漬け (動画あり)

らっきょうの甘酢漬けの画像わが家では、昔は祖母が、今は母が毎年1年分を漬けてくれます。カレー以外にも、毎日3~5粒をサラダの横にチョコンと添えてくれます。
5月下旬頃から6月に出回る、旬のらっきょうを自家製にしたものは、カリカリっとした食感と風味は、売られているものとは別格で本当に美味しいですよ。わが家のらっきょう漬けは、塩漬けをしませんので、作業も簡単です。(★動画での調理工程も紹介しています)  レシピをみる

赤飯(炊飯器調理&蒸し器調理の両方を紹介)

赤飯の画像赤飯がすごく好きです♡♡♡ 『蒸し器で蒸す』調理が正式ですが、『ガス釜や電気釜で炊き込む』のも美味しく、近年わが家では炊飯器での調理が主流になってきています。 勿論、本格的に『蒸す』方が本当の美味しさは上ですが、気軽に『炊き込み』にしても、口当たりと風味が微妙に異なる仕上がり具合ですが、どちらも美味しいことには変わりはありません!
私がしょっちゅう「“お赤飯”がまた食べた~い」とか言い出すので、炊飯器ならお米を炊くようにボタン1つで簡単にできちゃいますし、小豆の汁を余すことなく使ってしまえますからね~♡
母の実家では、昔は祖母が毎月1日と15日は『赤飯』か『小豆ご飯』を炊いていたそうですが、私の場合は、ただ食べたいだけ★ 小豆はお水に浸して戻す必要がありませんので、思い立ったらスグに作れますよ! お祝い事に心を込めて家庭で『赤飯』を作るだけではなく、普段の食卓でも気軽に作って食べたいですよね~♡♡♡ レシピをみる

生姜ご飯

生姜飯の画像爽やかな香りと、新生姜ならではの優しい辛味がピリッとし、食欲が掻き立てられる炊き込みご飯。
新生姜を針のように出来るだけ細く千切りにし、さっと水でさらしてから、お醤油とお酒と昆布で味を付けたお米に加えて炊き上げるだけですが、これが本当にサッパリとした味わいある夏向きの美味しさ♡♡♡
特にお魚料理との相性は抜群ですょ。
私が学生の頃、祖母が初夏の新生姜の季節に作ってくれた季節の炊き込みご飯です♡
(しょうがを入れずに、お醤油とお酒で味付けしたら『さくらめし』なんですって。) レシピをみる

豆ごはん

豆ごはんの画像冷凍・瓶詰・瓶詰などで一年中出回っているえんどう豆(グリーンピース)ですが、“初夏” の味覚!!
鞘から出して茹でたえんどう豆の色と香りと味は、まさに新緑そのものです♡
豆は、鮮度が大切で、鞘の外に出し空気に触れると、急激に劣化が始まり、皮が硬くなり、味(特に甘味)、香り、栄養価までも低下してしまいます。
えんどう豆の短い旬の季節に、鞘付きを見かけたら、是非、香り高く美味しい初夏の味の『豆ごはん』を作ってみてくださいね。 勿論、鞘付きがみつからなくても旬の豆の味は、冷凍ものなどとは比べ物にならないですよ! レシピをみる

焼きトウモロコシごはん

焼きトウモロコシごはんの画像お友達に北海道・美瑛のお土産で『焼きとうもろこし』というスナック菓子をいただきました♪
スナック菓子とは言っても、夏祭りを思い出す、香ばしいお醤油の焼けた味の“焼きとうもろこし”を、無添加・フリーズドライ加工しただけ。
そのままオヤツとして、またはビールの肴としてポリポリと食べるのだそうですが、お友達曰く「トウモロコシご飯にすると美味しの♡」と教えてくれたので、やってみましたら♡ これが美味♡
わが家での新しいトウモロコシの食べ方として食卓での人気を独占していましたので、真夏の太陽が育んだ “季節の炊き込みご飯” として仲間入りさせるべく、父の畑でできたトウモロコシを焼いて、お醤油でさらに下味をつけ、再現してみました♪ 軸からトウモロコシを外すのが一苦労ですが、美味しいモノを食べるには、苦労は惜しめません♡♡♡ レシピをみる

大根の菜っ葉飯

菜飯の画像ご飯よりも菜っ葉を多く混ぜてしまうのが私流の菜っ葉飯☆ 秋の新米の季節に合わせるかのように柔らかい若葉の大根の間引き菜が、八百屋さんなどでも(わが家では自家製の間引き菜)が出始めます。 
この新米と大根葉の名コンビをいただく時が私の秋の楽みです。 最近は玄米との組み合わせが特にお気に入りです。 レシピをみる

栗ご飯

栗ごはんの画像硬い栗の皮(鬼皮)を剥き、内側の実にくっついている薄皮(渋皮)も剥く作業は…なかなか大変ですが、 旬の季節を待って食べたくなる秋の味覚ご飯の一つ『栗ごはん』♡♡♡
皮剥きは大変だけど、炊きあがった『栗ご飯』と対面し、お口に一杯頬張る瞬間には「美味しい~♡」と微笑んでしまい、またスグに栗を買っちゃうのですよね~☆ ご飯を炊く作業は普通に白米を炊くのと同じで、栗を加えて塩味を薄くつけてあげるだけですから簡単です♡ 私は大きな丸ままのの栗をゴロゴロと入れ、さらに小さくカットした栗も少しご飯に混ぜ込んで炊くのが好きです。 レシピをみる

白ネギご飯

白ネギご飯の画像冬野菜の白ネギ(長ネギ)は、お鍋やお料理での脇役や薬味だけではなく、とっても簡単に和風でも洋風でもメイン食材として活用できます☆
今回のレシピは、たっぷりの白ネギに、雑魚と昆布とお醤油とわずかにお酒で味付けをしただけの、とってもシンプルな炊き込みご飯ですが、白ネギがと~っても甘くて、雑魚の出汁がご飯とよくマッチし、香りも楽しめ、風味豊かな本当に美味しい季節の炊き込みご飯ですよ♡
白ネギの栄養効果には、身体を温める成分がたっぷり含まれているので、風邪予防、美容効果、脂肪燃焼効果なども期待できますし、何よりも、白ネギの青い部分は、白い部分よりも栄養価が高い緑黄色野菜ですから絶対に捨ててほしくはありませんので、今回は炊き上がった後のご飯の蒸らし時間後に、白ネギの青い部分も加えて予熱でフレッシュなネギの薬味的な風味もプラスしています♡ レシピをみる

シラントロ・ライム・ライス

シラントロライスの画像サンフランシスコ滞在中の私のお気に入りスーパーマーケット“WHOLE FOODS MARKET”のデリカテッセンコーナーで出合ったシラントロ・ライス(南米/中東/スペイン料理)の材料をメモし、自分なりに再現し、さらに私好みの味にアレンジしてみました。
シラントロ・ライム・ライスはステーキなどのお肉料理をいただくときにサーブしてみてくださいね!とってもマッチします☆ レシピをみる

ネギ味噌

ねぎ味噌の画像たっぷりの白ネギの『ねぎ味噌』の紹介です♡(私は青い葉部分を使用)白ご飯がすすみます!!
甘辛い味噌は、おにぎりに入れると本当に美味しい!! 焼き野菜、お豆腐、ふろふき大根、蒟蒻などにも合います! お酒にも合います♪ 冷凍保存も出来ますから、多めに作ってみてね!!
ところで、白ネギ(長ネギ)の青い部分が手に入り、しかも無農薬栽培のものだったら、皆さまはどうしていますか? わが家は、私が捨てることを許しませんので、すき焼き、焼きうどん、スジコン煮、焼鳥、チャーハンなどに使います。 絶対に絶対に捨てないで使ってくださいね!
白い部分以上に栄養価が高い緑黄色野菜で美味しいしですから、絶対に捨ててほしくはありませんので、今回のレシピでは、私は青い部分のみで調理していますが、普通に白い部分で作る場合も調理方法は変わりません♡ レシピをみる

アボカドときゅうりのスパイシークリーム

アボカドときゅうりクリームの画像SF留学中に、ブラジル料理店(メキシコ料理かもしれません…失念)で食べて美味しかったクリーム。 例によって何が入っているのかお店の方に聞いて、材料と作り方(配合は秘密でした)を教えてもらったもの。
SFのお店で私が食べた『Spicy Avocad Cucumber Cream』は、ブラジル料理の『フェジョアーダ』にかかっていて、レッド・オニオンなどのサルサが添えられ、私がメキシコ料理だと信じているトルティーヤで全てを巻いていましたが、タコスチップやスティック野菜をディップしても美味しいですよ☆ レシピをみる

パンプキピューレ

カボチャのピューレの画像カボチャのピューレを使うお料理って、ピューレ作りが面倒くさそうですが、実は全然簡単ですよ。面倒な裏ごしをしなくても滑らかなピューレが出来ます。それに、一度まとめて作って、小分けして冷凍保存しておけば、パンプキンスープやカボチャコロッケ、デザートなど使いたい時にすぐに使えて便利ですよ。海外で見かけるオレンジ色のパンプキンを使用する場合の調理方法も合わせて紹介します。 レシピをみる

フレッシュ・バジルペースト(ジェノベーゼ・ソース)

ジェノバソースの画像おなじみイタリアンソースのひとつの『ジェノバ・ソース』は、新鮮なバジルに松の実、ガーリック、塩、EX オリーブ・オイル をすり潰して作ったバジル・ペーストに調理直前にパルメジャーノ・レッジャーノ チーズをおろして混ぜ合わせたもの☆
この香りの良いバジルペーストは、作るのが簡単で、準備時間入をれても5分でできちゃうし、絶対に市販品よりも美味しいので、一度自家製を作ると、市販品は買えなくなります。
前菜、サラダ、サンドウィッチ、パスタ、ピッツア、お肉や魚介類などのメインディッシュなど様々なお料理で活躍できるので、常備しておきたくなるソースですよ☆ ぜひ、自家製を作ってみてね。 保存も冷蔵庫で1週間、冷凍庫でなら3ヶ月は OK ! レシピをみる

パスタ・ジェノベーゼ

パスタジェノベーゼの画像新鮮なバジルに松の実、ガーリック、塩、EX オリーブ・オイル、パルメジャーノ・レッジャーノ チーズをおろして混ぜ合わせたコクがあり、香りの大変良い『バジルペースト』をパスタ・リングイーネ(平たい、きし麺のようなパスタ)に和えただけの簡単お手軽パスタ。
自家製『バジルペースト(ジェノバソース)』はとっても簡単ですから、是非、自家製を作ってね。
また、お家でなら、パスタの種類もリングイーネにこだわらず、お好みのパスタタイプで気軽に楽しめます♪ わが家はパスタは全般的に全粒粉パスタを好むので、パスタ自体の色が茶色いので、折角のバジルのグリーンカラーがちょっとぼやけてしまいますが、味は絶品です! また、この『パスタ・ジェノベーゼ』、オーソドックスにパスタとジェノバ・ペストを和えるだけでも美味しいのに、ここにジャガイモを加えてあげると不思議なくらい美味しさが増しますのでジャガイモ入りバージョンもお試しあれ☆ レシピをみる

ケール スムージー

ケール・スムージーの画像“ケール=青汁=美味しくない健康飲料”ってイメージですが、ケールはもともと苦味がなく、特に冬の寒さに当たったケールは甘みを増していますから、果物と一緒にミキサー(ブレンダー)にかけたケールスムージーは甘くて美味し~いのですよ♡♡♡
美味しく作る秘けつは “果物との組み合わせ” です。 私は、リンゴ、バナナ、ミカン(オレンジ、ネーブル、温州みかん…などの柑橘類)、檸檬をベースに、健康目的でクコの実を数粒加えたり、味のアレンジ目的で果物を変えてみたり、先ずフルーツミックスジュースを作り、味見をしてからたっぷりのケールを加えます。 実は、ケールを加えても、味の変化は殆どしないのでで、フルーツミックスが美味しければケールを加えても美味しさは確約されます☆ 朝食や昼食、オヤツタイムにお試しアレ♡  レシピをみる

ブロッコリー葉スムージー

ブロッコリー葉のスムージーの画像“ブロッコリーの葉っぱ”って、実は普段食べているお花の部分以上に栄養があって、食べることができて、とても美味しいって御存知ですか? 私のお気に入りは、果物と一緒にミキサー(ブレンダー)にかけた『ブロッコリー葉スムージー』。 ケールス以上に使いやすく、基本的にはケールの代替として、サラダやスープや炒め物もおススメ♡♡♡
『ブロッコリー葉スムージー』を美味しく作る秘けつは “果物との組み合わせ” です。 私は、リンゴ、バナナ、ミカン(オレンジ、ネーブル、グレープフルーツ、温州みかん…などその時々の柑橘類)、檸檬をベースに、健康目的でクコの実を数粒加えたり、味のアレンジ目的で果物を変えてみたり、先ずフルーツミックスジュースを作り、味見をしてからたっぷりのブロッコリー葉を加えます。 『ケールスムージー』のケールをブロッコリー葉にしだけのレシピですよ~♪  レシピをみる

小松菜スムージー

小松菜のスムージーの画像ビタミン(A,C,E)、カルシウム、鉄分、カリウム、葉酸などとても栄養価が高い成分を含む緑黄色野菜。 ホウレン草のようにシュウ酸を含まないので、生食も勿論 OK ですから、サラダやグリーンスムージーにも最適☆ 有機無農薬のものも安価に年中購入しやすいのが嬉しいです ♡♡♡
『えりの食の世界』では、グリーンスムージーといえば『ケールスムージー』『ブロッコリー葉スムージー』も紹介していますが、ケールもブロッコリー葉も、父が家庭菜園で無農薬栽培してくれているから安心してシーズンに入るとサラダにスープにスムージ―...etc...と楽しむことが出来ますが、こんなわが家でもシーズンが終われば、ケールやブロッコリー葉に代わって飛びつくお野菜が『小松菜』なのです♡♡♡
新鮮な小松菜を使用し、お好みの果物などで楽しみながら作ってください☆ ただし、ミキサーで撹拌したスムージーは、折角の新鮮なお野菜や果物が空気に触れて酸化や劣化してしまう前に、早く飲んでね ♡  レシピをみる

タカコ・ナカムラさんの『ベジブロス』

ベジブロスの画像タカコ・ナカムラさんの 『野菜の栄養100%いただきます! ベジブロスをはじめよう。』に共感し、はまり、各お料理に活用し、魅了され、手放せなくなっている『ベジブロス』
わが家では “2~3日に一度は 1ℓ のベジブロスを作っては消費する” が繰り返されており、『えりのレシピ』でも本当はベジブロスを使って普段は調理しているのに、レシピ紹介用にはベジブロスを省いて計量し直して公開している辛さをホールフード協会さんに問い合わせたら、『ベジブロスの作り方』を紹介することを快諾していただけたので、このページでは、私にとっては魔法の調味料となっている『ベジブロス』の作り方をご紹介します☆ レシピをみる



サラダ


スープ&煮込み料理


お魚料理


お肉料理


ロシア家庭料理


デザート&保存食