赤飯(炊飯器調理&蒸し器調理の両方を紹介)

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赤飯の画像赤飯がすごく好きです♡♡♡ 『蒸し器で蒸す』調理が正式ですが、『ガス釜や電気釜で炊き込む』のも美味しく、近年わが家では炊飯器での調理が主流になってきています。 勿論、本格的に『蒸す』方が本当の美味しさは上ですが、気軽に『炊き込み』にしても、口当たりと風味が微妙に異なる仕上がり具合ですが、どちらも美味しいことには変わりはありません!
私がしょっちゅう「“お赤飯”がまた食べた~い」とか言い出すので、炊飯器ならお米を炊くようにボタン1つで簡単にできちゃいますし、小豆の汁を余すことなく使ってしまえますからね~♡
母の実家では、昔は祖母が毎月1日と15日は『赤飯』か『小豆ご飯』を炊いていたんですって。 だからなのか、祖母に『赤飯』を見せると「今日は1日? 15日? …何かのお祝い?」って言われますが、私の場合は、ただ食べたいだけ★ 小豆はお水に浸して戻す必要がありませんので、思い立ったらスグに作れますよ! お祝い事に心を込めて家庭で『赤飯』を作るだけではなく、普段の食卓でも気軽に作って食べたいですよね~♡♡♡

材料(4~6人分)

  • 餅米 4合
  • 水 720ml(cc)(もち米 1合 : お水180ml)
    ↑通常、白米 1合:お水 200ml で炊飯しますが、もち米は白米より1割程水加減を減らします。
    又は、炊飯器炊きの場合、釜の水加減目安に『おこわ』ラインがあるかと思いますので、それに従うと OK!!
  • 小豆(乾燥で約100g前後)
  • 塩* 小さじ½杯くらい
    ↑*塩は、入れなくていいのですが、私は入れる方が好きです。
  • ごま塩(黒胡麻=大1杯、塩=小1杯)
    ↑黒胡麻を焦がさないように香ばしく煎って器によけ、次に塩をさらさらに煎って、黒胡麻と混ぜる。
    ↑黒胡麻+塩を適当にあわせるだけでもOK

作り方 (お手軽な『炊飯器』での炊き込み調理方)

    ★★★小豆の茹で方★★★

  1. 小豆をお水で洗い、お鍋に小豆と小豆の約3倍のお水を入れ、強火にかける。
    ↑*小豆は、調理前にお水に浸して戻す必要はありません。
  2. 豆が硬い間は、グツグツと強火で煮ても大丈夫。 豆が水を吸いはじめ、灰汁が出てきた頃合を見て(約20分後くらい)、煮汁を全て捨て、灰汁を除く。(←*1度目の“渋きり”)
    ↑豆は出来るだけ皮が破れてほしくないので、触らないように煮汁を切る。
  3. お鍋に小豆を戻してたっぷり(約3倍)のお水を入れ、再び強火にかけ、煮立ってきたら中火に落とし、お湯の色も変わり始め、灰汁が出てきた頃合を見て、一度、豆を1粒指で潰してみて、わずかに芯が残っている頃合の火の通り加減で(調理開始から約30~45分後くらい)で、灰汁をすくい取ってから、この煮汁と小豆を常温まで冷ます。
    ★ わが家は、『赤飯』作りと『餡子or善哉』作りがセットなので、赤飯作りのためだけに小豆を茹でないので、下記の『調理工程』写真では、小豆の煮汁と赤飯用の小豆を別容器に除ける写真しかありません。。。
    残りの小豆は新しいお水を加えて、再度小豆が柔かくなるまで茹でて『餡子』や『善哉』へと調理が続くのです。
  4. ★★★もち米の準備→小豆の煮汁に浸ける★★★

  5. 餅米を研ぎ洗い、ザルに上げて水気をきっておく。

  6. ③の『小豆の煮汁』が常温にまで冷めたら、④餅米を炊飯釜に入れ、小豆の煮汁を「通常の白米の炊飯水位よりも控え目(下写真参照)」で加え、お好みで【塩】で下味をつけ(省略可)、水位が決まったら、小豆を加えて【最低1時間~冬場8時間、~夏場4時間まで】は餅米に小豆の色を含ませる。
    ↑『炊飯器で炊く』お赤飯は、茹で汁で炊き上げるので最低1時間茹で汁を吸水させれば、十分に小豆色が付きますが、本格的に『蒸し器で蒸す』場合は、煮汁から揚げて蒸すので、この浸水時間でどれだけ色が付くかで仕上がりが変わります。
  7. ★★★炊飯★★★

  8. 後は、白米を炊くのと同様に、【炊飯スイッチ】を入れて炊飯する。

  9. 炊き上がったら、全体を上下に混ぜて完成。
    炊き上がりの熱々や、冷めても美味しいのがお赤飯です! ごま塩をお好みでふりかけて食べてくださいね。
    ↑*わが家は、沢山炊いて、熱々のうちにラップで包んで冷まし、冷凍保存をします。
    お餅搗きもそうですが、餅米は2度蒸しをするととってもモチモチになります。 なので、炊き上がりも美味しいですが、もう一度『蒸す』ことをしたものが、熱々でも冷ましたものでも、私は一番好きです♡

☆炊飯器での炊き込みver.の写真です。 この時は、もち米4合で作っています。
☆小豆は、この時は400g(乾燥)で茹でており、うち1/4量くらいを小豆の煮汁に除けています…参考にしにくい写真で申し訳ありません。

               

あんこ(つぶ餡)の画像自家製『あんこ(つぶ餡)』の作り方をみる
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作り方 (『蒸し器』での正式な調理方。)

    ★★★小豆の茹で方(ここは炊飯炊きと同じです)★★★

  1. 小豆をお水で洗い、お鍋に小豆と小豆の約3倍のお水を入れ、強火にかける。
    ↑*小豆は、調理前にお水に浸して戻す必要はありません。
  2. 豆が硬い間は、グツグツと強火で煮ても大丈夫。 豆が水を吸いはじめ、灰汁が出てきた頃合を見て(約20分後くらい)、煮汁を全て捨て、灰汁を除く。(←*1度目の“渋きり”)
    ↑豆は出来るだけ皮が破れてほしくないので、触らないように煮汁を切る。
  3. お鍋に小豆を戻してたっぷり(約3倍)のお水を入れ、再び強火にかけ、煮立ってきたら中火に落とし、お湯の色も変わり始め、灰汁が出てきた頃合を見て、一度、豆を1粒指で潰してみて、わずかに芯が残っている頃合の火の通り加減で(調理開始から約30~45分後くらい)で、灰汁をすくい取ってから、この煮汁と小豆を常温まで冷ます。
    ★ わが家は、『赤飯』作りと『餡子or善哉』作りがセットなので、赤飯作りのためだけに小豆を茹でないので、下記の『調理工程』写真では、小豆の煮汁と赤飯用の小豆を別容器に除ける写真しかありません。。。
    残りの小豆は新しいお水を加えて、再度小豆が柔かくなるまで茹でて『餡子』や『善哉』へと調理が続くのです。
  4. ★★★もち米の準備→小豆の煮汁に浸ける★★★

  5. 餅米を研ぎ洗い、ザルに上げて水気をきっておく。

  6. ③の『小豆の煮汁』が常温にまで冷めたら、④餅米をボールに入れ、小豆の煮汁のみを加え、お好みで【塩】で下味をつけ(省略可)、【冬場8時間、夏場は傷むといけないので4時間まで】は餅米に小豆の色を含ませる。
    茹で小豆は後で使うので、除けておく。
    ↑『炊飯器で炊く』お赤飯は、茹で汁で炊き上げるので最低1時間茹で汁を吸水させれば、十分に小豆色が付きますが、本格的に『蒸し器で蒸す』場合は、煮汁から揚げて蒸すので、この浸水時間でどれだけ色が付くかで仕上がりが変わります。
  7. 餅米に色がついたら、ザルに上げ、余分な小豆の茹で汁はボールに受けて取っておく。

  8. ★★★炊飯★★★

  9. 蒸し器に、清潔な濡れ布巾を敷き、水気をきった餅米に、茹で小豆を混ぜ合わせ、蒸し器に入れる。

  10. 餅米を蒸し器に平らにならし、湯気の通りを良くする為に、4~5箇所ほど指でつついて穴をあける。

  11. 蒸し器の蓋をし、強火で蒸し始め、時々、蓋を外して取っておいた【小豆の茹で汁】を上から振りかけながら、40~50分蒸し、芯まで火を通して完成。
    蒸しあがりの熱々や、冷めても美味しいのがお赤飯です! ごま塩をお好みでふりかけて食べてくださいね。
    ↑*わが家は、沢山炊いて、熱々のうちにラップで包んで冷まし、冷凍保存をします。
    お餅搗きもそうですが、餅米は2度蒸しをするととってもモチモチになります。 なので、炊き上がりも美味しいですが、もう一度『蒸す』ことをしたものが、熱々でも冷ましたものでも、私は一番好きです♡

とにかく好物です♡

赤飯の画像★『赤飯』は本当は “蒸す" のが正式なのですが、炊飯器で "炊く" のも美味しいです♪ 近年わが家では炊飯器で "炊く" が主流になってきています。 まぁ、私がしょっちゅう「“赤飯”がまた食べた~い♡」とか言い出すので、炊飯器ならお米を炊くようにボタン1つで簡単にできちゃいますし、小豆の汁を余すことなく使ってしまえますからね~本当に美味し~い♪

赤飯の画像  赤飯の画像

赤飯の画像★また、わが家では、『餡子』作りと『赤飯』つくりはセットでの調理なのです。
『餡子』を作る=『赤飯』も作る。 または、『赤飯』を作る=『餡子or善哉orおはぎ』も作る♡ という方程式が家族全員の脳にインプットされています。 だって、小豆を茹でる途中までが同じ工程での、どちらかが副産物となるのですから、同じ作るなら『どちらも』ってなるのです♡

赤飯の画像  赤飯の画像

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